連続シンポB「70年代のサブカル」

杉並産業商工会館 展示室
【 A+B ¥2,000 ※要予約 】

連続シンポB「70年代のサブカル」
萩原朔美+榎本了壱
連続シンポジュウムでは、70年代の荻原、榎本が手掛けたビックリハウスなどを中心にサブカルを語る。80年代はギャラリーパレルゴンを手掛けた藤井がその周辺、90年代は小山が村上や奈良の誕生以後の将来の可能性を語る。


萩原朔美
Sakumi Hagiwara

萩原朔美:日本の映像作家、演出家、エッセイスト。多摩美術大学名誉教授。前橋文学館館長。


榎本了壱
Ryoichi Enomoto

榎本了壱:日本のアートディレクター。東京都出身。武蔵野美術大学造形学部商業デザイン学科卒。1969年同校卒業後、寺山修司の映画の美術を担当し、雑誌『ビックリハウスsuper』の編集長を経て、1986年アタマトテ・インターナショナルを主宰する。その後、NHKの企画や展示をプロデュース、「世界デザイン博住友館」の総合プロデュースを担当。広告批評などでデザイン論評を寄せている。2006年、コムコム.com(komu-komu.com)を配信開始。

連続シンポA「80年代以後の日本の美術」

杉並産業商工会館 展示室
【 A+B ¥2,000 ※要予約 】

連続シンポA「80年代以後の日本の美術」
藤井雅実+小山登美夫
連続シンポジュウムでは、70年代の荻原、榎本が手掛けたビックリハウスなどを中心にサブカルを語る。80年代はギャラリーパレルゴンを手掛けた藤井がその周辺、90年代は小山が村上や奈良の誕生以後の将来の可能性を語る。


藤井雅実
Masami Fujii

藤井雅実:芸術哲学研究。芸術・文化評論。元「画廊パレルゴン」主宰。近著:『〈外〉への共振-哲学と芸術の限界とその〈外〉』。


小山登美夫
Tomio Koyama

小山登美夫:小山登美夫ギャラリー代表取締役 1963年東京生まれ。東京芸術大学芸術学科卒業。西村画廊、白石コンテンポラリーアート勤務を経て、1996年に小山登美夫ギャラリーを開廊。奈良美智、村上隆をはじめとする同世代の日本アーティストの展覧会を多数開催するとともに、同世代の国外アーティストを日本に紹介。

善福寺川緑地アートフェスティバル

11/1(日) ~11/23( 月)

インスタレーション、舞踏、音楽のコンサートを自然を舞台に展開します。

場所:杉2小前広場


Minameri

ミナメリ


山本衛士
Eishi Yamamoto

山本衛士
1946年東京中野区生まれ。
1964年日本大学芸術学部美術学科彫刻専攻に入学。
1969年彫刻の森美術館開館記念現代国際彫刻展コンクールに入選。
1973年彫刻の森美術館大賞展と宇部市第4回現代日本彫刻展で大賞をダブル受賞しデビュー。個展多数。彫刻を全国に設置。学生時代からアートイベトを企画。2014年から阿佐ヶ谷で総合芸術イベントを主催する。
コレクション:美ヶ原高原美術館、宇部市常盤公園美術館、アルゼンチン国立美術館、20世紀美術館。


Kohei Miki

造酒耕平(Sy lokk)
オリジナルを中心に京都でギター弾き語りライブ活動をしています。
2018年はじめてアルバム「失内楽外図」を自主制作で完成しました。
坂本龍一さんのラジオで、二曲オーディションに入選し放送していただきました。


Daisuke Yamagishi

oXAD 山岸大助
1981年生まれ。
荻窪を拠点に活動する建築家。

体験ワークショップ 「ライブペイントワークショップ」

10/18(日) 10:30~15:00 ※昼食休憩あり
杉並産業商工会館 地下和室

体験ワークショップ
「ライブペイントワークショップ」

ファシリテーター:山本衛士、山岸大助
アート制作のワークショップです。
筆や刷毛などの一般的な画材道具だけでなく、日用品を創意工夫し絵を描く道具を作ってみよう。
大きな絵画を制作する体験型アート制作ワークショップを開催します。

【 ¥2,000、親子¥3,000 ※要予約】
(未就学児~小学生低学年は親子でご参加ください)


山本衛士

山本衛士:1967 日本大学芸術大学美術学科彫刻専攻入学 柳原義達に師事1972 日本大学美術研究所終了
1977-78  文化庁芸術家海外研修員としてUCLAで学ぶ
1997-~朝霞市栄町で現在に至るまで制作の拠点とする
個展
1970~73田村画廊個展(東京)1978 トゥトアギャラリー個展(ロスアンゼェルス)
1982 フジテレビギャラリー個展(東京)
コレクション
美ヶ原高原美術館、山口県宇部市野外彫刻美術館、アルゼンチン国立近代美術館 、池田20世紀美術館    受賞歴
1972「第7回JAF展」優秀賞受賞 1973「第1回彫刻の森美術館大賞展 大賞受賞
1973「第5回現代日本彫刻展」大賞受賞 1974「第4回須磨宮公園野外美術展」朝日新聞社賞受賞


Daisuke Yamagishi

山岸大助:1981年生まれ
杉並区荻窪を拠点として活動する建築家
2017年 菊池昭人とともにoXAD設立
商業施設のデザインや住宅の設計など建築分野での活動と並行して、インスタレーション作品の制作、アートイベントの企画など様々な分野で活動している。

体験ワークショップ「表現ってなんだろう?」

10/17(土) 10:30~15:00 ※昼食休憩あり
阿佐ヶ谷地域区民センター 第2レク室

三輪ゆうこ 体験ワークショップ
「表現ってなんだろう?」
新聞紙を使った立体作り、描く、
声を出す、身体を動かすなどい
ろいろな表現を体験する。

【 ¥2,000、親子¥3,000 ※要予約】
(未就学児~小学生低学年は親子でご参加ください)


三輪ゆうこ
Yuko Miwa

三輪ゆうこ:美術家、作陶、表現アートセラピーファシリテーター
90年代〜道路標識のピクトグラムやイラスト、ショートストーリィまんがを製作。97年、98年最上環境芸術祭に参加、2001年〜個展、グループ展で作品を発表。PACETI Certificate Program終了,福祉施設や病院等でアートセラピーの活動、地元板橋のアトリエ蓮根庵でワークショップを定期的に開催している。2017年より新聞紙のインスタレーション「Tori-to-Mori」シリーズを展開

地域アート展

アーティスト4組による個展とワークショップのイベント

10/15(木)~10/19(月)11:00~19:00
※初日のみ13:00オープン

入場無料

[ ギャラリー個展 ]
ぶらっとりー / 外山雄太
第5和室 / 佐々風太
第1レク室 / oXAD 山岸大助
第2レク室 / 三輪ゆうこ


Yuta Sotoyama

外山雄太:1995年埼玉県さいたま市生まれ。
2016年 東北芸術工科大学芸術学部美術学科洋画専攻に入学。
2016年 グループ展「思春期展」
2017年 グループ展「1年と2ヶ月展」
2人展「人と人展」
2018年 「フォトフェスタ2018」


Futa Sasa

佐々風太:1996年、北海道札幌市生まれ。
幼少期より美術に親しみ、中学校・高校は美術科に進学。
2015年 武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科入学
2019年 同大学院造形研究科美術専攻油絵コース入学
大学では、民藝とエスペラント語を研究。グループ展の企画・出品など多数。「近代と民俗」「人工物とゆらぎ」をテーマに、自分の声を用いたインスタレーションを制作している。


Daisuke Yamagishi

山岸大助:1981年生まれ
杉並区荻窪を拠点として活動する建築家
2017年 菊池昭人とともにoXAD設立
商業施設のデザインや住宅の設計など建築分野での活動と並行して、インスタレーション作品の制作、アートイベントの企画など様々な分野で活動している。


三輪ゆうこ
Yuko Miwa

三輪ゆうこ:美術家、作陶、表現アートセラピーファシリテーター
90年代〜道路標識のピクトグラムやイラスト、ショートストーリィまんがを製作。97年、98年最上環境芸術祭に参加、2001年〜個展、グループ展で作品を発表。PACETI Certificate Program終了,福祉施設や病院等でアートセラピーの活動、地元板橋のアトリエ蓮根庵でワークショップを定期的に開催している。2017年より新聞紙のインスタレーション「Tori-to-Mori」シリーズを展開

あなたが見る日

10/14(月) 14:00~15:00
杉並産業商工会館 地下室

ミナリメ(南澤英幸、芽衣桃子、成田護)
新グループミナリメが音響と身体表現で空間を満たす。
【 ¥1,000 ※要予約 】


ミナリメ
Minarime

ミナリメ:
南澤英幸(みなみさわひでゆき) 国内外のストリートパフォーマンス、各種イベントで活動。 
芽衣桃子(めいももこ) 舞踏を学ぶ 独舞.ユニット.野外練習など行っている。
成田護 (なりたまもる) 音楽、ダンスパフォーマンスを独自の世界で表現。ダンサーへの音楽提供多数。

アートストリート展

10/6(日)~10/14(月)11:00~19:00 / 無料

展示室 / 吉増剛造、細川貴司、日比野絵美、池上直哉、大平奨、安達裕美佳、あおきまほ、長谷川葉平
第1集会室 / 伊藤知宏展
第2集会室 / 渡邊涼太、外山雄太、ROMANA、中あやの
和室 / 三輪ゆうこ「Tori-to-Mori-3」

杉並産業商工会館PDF表面
杉並産業商工会館PDF表面
杉並産業商工会館PDF裏面
杉並産業商工会館PDF裏面

剛造吉増
Gozo Yoshimasu

剛造吉増:東京府下(現杉並区)阿佐ヶ谷に生まれ、福生市に育つ。慶應義塾大学在学中から詩作を試みていた。現代日本を代表する先鋭的な詩人の一人として高い評価を受けている。2018年、本人が出演、京都での創作を一年追いかけたドキュメンタリー映画「幻を見るひと」(エグゼクティブプロデューサー 城戸朱理、監督 井上春生、2018)が各国の国際映画祭に招待されている。


細川貴司
Takashi Hosokawa

細川貴司:1964年 高知県土佐清水市生まれ
1994年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程油画専攻単位取得退学
野村国際文化財団助成「隙間の形象−細川貴司展」横浜ガレリアベリーニの丘ギャラリー/横浜
1999年 KOREA/JAPAN CONTENPORARY ART SHOW `99/釜山
「手法とエスプリ」日仏現代美術交流展/千葉
2001年 第16回HOLBEINスカラシップ奨学生
2007年 日韓交流展(不二画廊×釜山ゼログループ)京都文化博物館/京都
2011年 「様相」Ars Gallery/東京(’11)
2012年 個展「景色–滴」色彩美術館/東京
2013年 個展「景色―雨」移転企画展Galerie SOL/東京
2014年 個展「景–宿る」数寄和/東京、滋賀
2016年 Nouvelle Ere du japonⅡ ギャルリーためなが/フランス・パリ
2017年 絵画展「韻」 東京 数寄和/東京 個展「森と月」法隆寺画廊/奈良
2018年 「自然ノニオイ」2人展 新宿タカシマヤ/東京
2019年 Eight international guest artists/Galerie Biesenbach /ドイツ・ケルン 他多数発表


日比野絵美
Emi Hibino

日比野絵美:2011日本大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻博士前期過程修了
[個展]
藍画廊、東京(’11’12’13’14’15’16’17’18’19)
[グループ展]
2015「13artist-日芸版画OB・OG展」ギャラリー川船、東京
「阿佐ヶ谷アートストリート2015」阿佐ヶ谷洞窟、東京
2017「落石計画第10期クロニクル2008-2020-痕跡と展開-」落石無線局跡、北海道
2018「阿佐ヶ谷アートストリート2018」杉並区立産業商工会館、東京
「関口恭子×日比野絵美展」i GalleryDC、山梨


池上直哉
Naoya Ikegami

池上直哉:日本大学芸術学部写真学科卒 1977年 舞踏家・大野一雄氏と出会う。2000年に横浜・パリで「大野一雄の軌跡」を開催。2006年には47人の写真家による写真展「秘する肉体」大野一雄の世界 を企画制作。国内外を巡回。2014年Sprout Curationで開催した個展は、オランダの写真美術館Huis Marseileで開催された dancing Lightの企画展に招かれ、その後収蔵。


大平奨
Susumu Ohira

大平奨:1949年下関市生まれ。法政大学卒業。日本美術家連盟会員。個展は海外を含め、なびす画廊、下関市立美術館等で35回。グループ展は国画会(85年新人賞)、現代日本美術展を始め数多く出品。フランス、韓国、モンゴル、ヴェトナム、オランダ等、海外での発表も多い。


安達裕美佳
Yumika Adachi

安達裕美佳:1987年東京都に生まれる。2010年東京造形大学造形学部美術学科絵画卒業。2012年同大学美術研究領域修了。修了制作展『 ZOKEI展』にてZOKEI賞受賞。2015年第5回世田谷区芸術アワード“飛翔”受賞。受賞記念発表『安達裕美佳展』(世田谷美術館区民ギャラリー)2018年個展『散歩するエメラルド』(S.Y.P Art Space Gallery and Lab)


あおきまほ
Maho Aoki

あおきまほ:2008年奈良女子大学理学部物理科学科卒後、船堀アートフェスタ2009『時間旅行』にて50坪の展示空間を絵画作品で埋める。2010『回転宇宙』では7年掛かりの写真シリーズ『見ている』の最初の発表を行う。その他「揺らぎ」をテーマにした個展等、量子力学から着想を得ている。2012年完成の絵本『sky tree』は自然や命をテーマにしたもの。2012年よりアニメーターを生業としている。


長谷川葉平
Yohei Hasegawa

長谷川葉平:21996年東京都生まれ。2019年 武蔵野美術大学 造形学部彫刻学科を卒業。主に木彫による作品を制作。現在は大道具会社に勤務。本展覧会には2016年から参加。


Chihiro Ito
Chihiro Ito

伊藤知宏:1980年生まれ。阿佐ヶ谷育ちの新進現代美術家、画家。武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業。日本政府から助成金を得てニューヨークへ渡米。東京、欧米を中心に活動。Vermot Studio Center(アメリカ)のAsian Annual Awardを受賞。東京、フランス、ポルトガル(Guimaranes 2012、欧州文化首都招待〈2012〉、O da Casa!招待〈2012、13、15〉、CAAA招待〈14、15、16、17、18〉)、セルビア共和国(NPO日本・ユーゴアートプロジェクト招待〈12、14〉)、キプロス共和国(Home for Cooperation招待)中国、韓国、アメリカを中心にギャラリー、美術館、路地やカフェギャラリー、畑などでも作品展を行う。文化庁新進芸術家海外研修制度研修員(2018-19)および日米芸術家交換計画日本側派遣芸術家。The Master Art Prize 1位受賞(パリ・フランス)。フルクサスの研究も行う近年は花、野菜、音や“そこにあるものをえがく”と題してその場所にあるものをモチーフに絵を描く。 “人と犬の目が一つになったときに作品が出来ると思う。”


渡邊涼太
Ryota Watanabe

渡邊涼太:1998年埼玉県生まれ
2017年東北芸術工科大学芸術学部洋画コースに入学。2016年第66回埼玉県美術展覧会産経新聞社賞受賞。2018年六花亭主催・中村内美術村企画公募「二十歳の輪郭」最優秀賞受賞。現在東北芸術工科大学在学中。


外山雄太
Yuta Sotoyama

外山雄太:1995年埼玉県さいたま市生まれ。
2016年東北芸術工科大学芸術学部美術学科洋画専攻に入学。
2016年グループ展「思春期展」
2017年グループ展「1年と2ヶ月展」、2人展「人と人展」
2018年「フォトフェスタ2018」


ROMANA
⾕村メイチンロマーナ

ロマーナ:1998 年東京都武蔵野市生まれ。2017年東北芸術工科大学美術科洋画コースに入学。同年、晩翠画廊特別企画「蒼龍ワインラベルコンペⅧ」 あじろん賞受賞。「Reborn Art Festival 2017」や福島県南相馬市で行われた「旗指物アートウォールプロジェクト」に参加。2018 年銀座櫟画廊にて「東風展」、2018年から新宿ギャラリー絵夢にて「東来展」のグループ展に参加している。


中あやの
Ayano Naka

中あやの:1997年千葉県出身 2019年、東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術文化専攻洋画領域に入学。2018年第 九回絵画公募展に入選。 2019年東北芸術工科大学卒業 / 修了研究・制作展にて、美術科 洋画コースの最優秀賞を受賞する。絵画制作を主軸に置き、グループ展を多数開催する。主なグループ展に、2018年「愛?展」(東京)、2017年「ここでまってて」(山形)、「ななふしぎ展」(東京)などがある。


三輪ゆうこ
Yuko Miwa

三輪ゆうこ:美術家、作陶、表現アートセラピーファシリテーター
90年代〜道路標識のピクトグラムやイラスト、ショートストーリィまんがを製作。97年、98年最上環境芸術祭に参加、2001年〜個展、グループ展で作品を発表。PACETI Certificate Program終了,福祉施設や病院等でアートセラピーの活動、地元板橋のアトリエ蓮根庵でワークショップを定期的に開催している。2017年より新聞紙のインスタレーション「Tori-to-Mori」シリーズを展開

アートピクニック:2日目

緑の公園内の木の枝を材料に小屋や動物を作ります。
なるべく長袖で、防虫スプレーとかゆみ止めをご持参ください。

  • おやこ工作
    4歳から10歳までを対象とした木の枝を使った工作ワークショップです。 定員10組
  • 冒険ハウス作り
    小学生以上の子どもたちを対象に丸太を使ったインディアンハウスづくりのワークショップです。 定員10組

善福寺川緑地公園 杉2小学校前広場 10:00集合~16:00 ※弁当持参
指導:山本衛士
参加費:親子1日間 2,000円、親子2日間 3,000円 ※要予約

※※ 雨天の場合 ※※
順延となり、以下の日付と料金になります。
9/28 (土)・ 29 (日)
参加費:親子1日間 2,000円、親子2日間 3,000円 ※要予約

問い合わせ先:090-9954-7019(山本まで)