連続シンポB「70年代のサブカル」

杉並産業商工会館 展示室
【 A+B ¥2,000 ※要予約 】

連続シンポB「70年代のサブカル」
萩原朔美+榎本了壱
連続シンポジュウムでは、70年代の荻原、榎本が手掛けたビックリハウスなどを中心にサブカルを語る。80年代はギャラリーパレルゴンを手掛けた藤井がその周辺、90年代は小山が村上や奈良の誕生以後の将来の可能性を語る。


萩原朔美
Sakumi Hagiwara

萩原朔美:日本の映像作家、演出家、エッセイスト。多摩美術大学名誉教授。前橋文学館館長。


榎本了壱
Ryoichi Enomoto

榎本了壱:日本のアートディレクター。東京都出身。武蔵野美術大学造形学部商業デザイン学科卒。1969年同校卒業後、寺山修司の映画の美術を担当し、雑誌『ビックリハウスsuper』の編集長を経て、1986年アタマトテ・インターナショナルを主宰する。その後、NHKの企画や展示をプロデュース、「世界デザイン博住友館」の総合プロデュースを担当。広告批評などでデザイン論評を寄せている。2006年、コムコム.com(komu-komu.com)を配信開始。

トークイベント

『まちづくりとアート』

12/12(土) 14:00〜

登壇:永山祐子、藤元明、細川貴司、、山本衛士、山岸大助

【¥1,000 】

建築家とアーティストに未来のまちづくりにおけるアートの役割をうかがいます。

 

 

『70年代のサブカルから80,90年の代現代美術』

12/13(日)14:00〜

杉並産業商工会館 展示室
【¥2,000 】

登壇:萩原朔美、榎本了壱、藤井雅実、小山登美夫
70年代のサブカルから80,90年の代現代美術 12月13日(日)午後2時より \2,000
各自の体験を語るトークイベント
近年の現代美術の始まりの原点を語り合う


萩原朔美
Sakumi Hagiwara

萩原朔美:日本の映像作家、演出家、エッセイスト。多摩美術大学名誉教授。前橋文学館館長。


榎本了壱
Ryoichi Enomoto

榎本了壱:日本のアートディレクター。東京都出身。武蔵野美術大学造形学部商業デザイン学科卒。1969年同校卒業後、寺山修司の映画の美術を担当し、雑誌『ビックリハウスsuper』の編集長を経て、1986年アタマトテ・インターナショナルを主宰する。その後、NHKの企画や展示をプロデュース、「世界デザイン博住友館」の総合プロデュースを担当。広告批評などでデザイン論評を寄せている。2006年、コムコム.com(komu-komu.com)を配信開始。


藤井雅実
Masami Fujii

藤井雅実:芸術哲学研究。芸術・文化評論。元「画廊パレルゴン」主宰。近著:『〈外〉への共振-哲学と芸術の限界とその〈外〉』。


小山登美夫
Tomio Koyama

小山登美夫:小山登美夫ギャラリー代表取締役 1963年東京生まれ。東京芸術大学芸術学科卒業。西村画廊、白石コンテンポラリーアート勤務を経て、1996年に小山登美夫ギャラリーを開廊。奈良美智、村上隆をはじめとする同世代の日本アーティストの展覧会を多数開催するとともに、同世代の国外アーティストを日本に紹介。

アートストリート展

12/11(金) ~ 12/19(土)11:00~19:00 / 無料

初日11日は17:00オープン

最終日19日は15:00クローズ

 

第二集会室 萩原朔美 定点観測シリーズ

第一集会室・和室 藤井理江・氏家咲智子・山家麻以 3人展

1F展示室 あおきまほ、安達裕美佳、大平奨、細川貴司、三澤憲司、武居芳明、Emiko Husson、伊藤知宏、山本衛士、杉並のまちなみをつくる会+ArchRoom


萩原朔美
Sakumi Hagiwara

萩原 朔美

日本の映像作家、演出家、エッセイスト。多摩美術大学名誉教授。前橋文学館館長。


細川貴司
Takashi Hosokawa

細川 貴司

1964年 高知県土佐清水市生まれ
1994年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程油画専攻単位取得退学
野村国際文化財団助成「隙間の形象−細川貴司展」横浜ガレリアベリーニの丘ギャラリー/横浜
1999年 KOREA/JAPAN CONTENPORARY ART SHOW `99/釜山
「手法とエスプリ」日仏現代美術交流展/千葉
2001年 第16回HOLBEINスカラシップ奨学生
2007年 日韓交流展(不二画廊×釜山ゼログループ)京都文化博物館/京都
2011年 「様相」Ars Gallery/東京(’11)
2012年 個展「景色–滴」色彩美術館/東京
2013年 個展「景色―雨」移転企画展Galerie SOL/東京
2014年 個展「景–宿る」数寄和/東京、滋賀
2016年 Nouvelle Ere du japonⅡ ギャルリーためなが/フランス・パリ
2017年 絵画展「韻」 東京 数寄和/東京 個展「森と月」法隆寺画廊/奈良
2018年 「自然ノニオイ」2人展 新宿タカシマヤ/東京
2019年 Eight international guest artists/Galerie Biesenbach /ドイツ・ケルン 他多数発表


Mai Yamaga

山家 麻以

1985 神奈川県生まれ
2008 女子美術大学 芸術学部絵画学科洋画専攻版画コース 卒業
2010 女子美術大学大学院 美術研究科美術専攻版画研究領域 修了

 


Sachiko Ujiie

氏家 咲智子

1991年 東京都江戸川区出身

2014年 東北芸術工科大学芸術学部洋画コース卒業

2014年 個展(櫟画廊/銀座)

2017年 個展(ギャルリー志門/銀座)

その他 独立展3回入選、二人展やグループ展多数出品。

    飲食店の壁画やTVドラマの肖像画提供。


Rie Fujii

藤井 理江

1997年長野県出身。

2018年『18×18タイルアート』/ゆう画廊・ギャラリーツープラス。第4回リキテックスアートコンペ入賞。

2019年『-0の世界-APRIL2019』/ゆう画廊。

2020年東北芸術工科大学洋画コース卒業。10月『東北のいぶき- perche-』/スルガ台画廊。11月『coexist -共存 -展』。


大平奨
Susumu Ohira

大平 奨

1949年下関市生まれ。法政大学卒業。日本美術家連盟会員。個展は海外を含め、なびす画廊、下関市立美術館等で35回。グループ展は国画会(85年新人賞)、現代日本美術展を始め数多く出品。フランス、韓国、モンゴル、ヴェトナム、オランダ等、海外での発表も多い。


Yumika Adachi

安達 裕美佳

1987年東京都に生まれる。2010年東京造形大学造形学部美術学科絵画卒業。2012年同大学美術研究領域修了。修了制作展『 ZOKEI展』にてZOKEI賞受賞。2015年第5回世田谷区芸術アワード“飛翔”受賞。受賞記念発表『安達裕美佳展』(世田谷美術館区民ギャラリー)2018年個展『散歩するエメラルド』(S.Y.P Art Space Gallery and Lab)


Maho Aoki

あおき まほ

2008年奈良女子大学理学部物理科学科卒後、船堀アートフェスタ2009『時間旅行』にて50坪の展示空間を絵画作品で埋める。2010『回転宇宙』では7年掛かりの写真シリーズ『見ている』の最初の発表を行う。その他「揺らぎ」をテーマにした個展等、量子力学から着想を得ている。2012年完成の絵本『sky tree』は自然や命をテーマにしたもの。2012年よりアニメーターを生業としている。


Chihiro Ito

伊藤 知宏

1980年 東京都出身。0歳の時に東京の伊藤の実家の台所と寝室のある小さな暗い木の床の上で、紙に最初の絵を描き始める。彼は幼年期と十代の月日のほとんどを、アーティストとボクサーになることに専念した。

2004年 武蔵野美術大学を卒業後、阿佐ヶ谷の西瓜糖で最初の個展を行った。

2012年 ポルトガルでの欧州文化首都に招待され展覧会とパフォーマンスをおなった。この時の経験は複雑な社会政治性を含んだ問題が多くあったが、国際的活動経験としてはすばらしいかった。同じ年に伊藤はセルビアに招待され、東欧の文化と食に感化されたペインティングパフォーマンスと個展を行った。

2014年 阿佐ヶ谷アートストリートにアーティスト、アートディレクターとして関わり、そこで日本の詩人の谷川俊太郎やミュージシャンの谷川賢作らとコラボレーションを行った。

2017年 欧州文化首都の行われているキプロス共和国へ招待され、緩衝地帯での個展とペインティングパフォーマンスを行った。

2018年 日本政府からの助成金を得てニューヨークへ渡米。そこでアメリカの実験映像の父で詩人のジョナス・メカスに出会う。その後、伊藤は映像作品と詩の制作に力を入れ始める。その後、伊藤の制作した短編映像作品は、30以上の映画祭や美術館などで招待作品となり上映された。また、クイーンズ美術館の詩のイベントに招待され、詩を朗読した。

2020年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校の音楽図書館に伊藤の制作した図形楽譜が収蔵された。365日アートプロジェクトが現在インターネット上で進行中。

近年は花、野菜、音や“そこにあるものをえがく”と題してその場所にあるものをモチーフに絵を描く。文化庁新進芸術家海外研修制度研修員(2018-19)および日米芸術家交換計画日本側派遣芸術家。

現在はアメリカのニューヨーク在住。朝日新聞&Mで「On the NYC!」を連載している。


Emiko Husson

Emiko Husson

東京中野区生まれ。パリ在住。
1972年に渡仏。2016年よりパリで誕生した「氣之道」と絵画との両立の実践。
2人展「響きの交差」galerie Impressions がパリ日本文化会館ジャポニズム2018プログラムに入選。パリ郊外バニュー市の芸術家として選ばれる、この市のコレクションに入る。


山本衛士
Eishi Yamamoto

山本 衛士
1946年東京中野区生まれ。
1964年日本大学芸術学部美術学科彫刻専攻に入学。
1969年彫刻の森美術館開館記念現代国際彫刻展コンクールに入選。
1973年彫刻の森美術館大賞展と宇部市第4回現代日本彫刻展で大賞をダブル受賞しデビュー。個展多数。彫刻を全国に設置。学生時代からアートイベトを企画。2014年から阿佐ヶ谷で総合芸術イベントを主催する。
コレクション:美ヶ原高原美術館、宇部市常盤公園美術館、アルゼンチン国立美術館、20世紀美術館。


杉並のまちなみをつくる会
018 年 有志により発足
杉並を拠点に活動する建築家たちによるまちづ
くり団体。
富士見ヶ丘中学校立替のためのリサーチや提案
づくり、区内の地域コミュニティ活性化のため
の提案づくり、まちづくりイベントまちはく内
での展覧会の開催などなどさまざまな活動を
行っている。


ArchRoom(アーキルーム)

2019年10月に早稲田大学の建築学生により設立。 授業に限らず広く社会人や先輩に話を聞くことができ・体験ができるオープンな場を作ることを目的にイベントやコンピュテーションの勉強会を開催。開催歴に建築家津川恵理氏が登壇した『海外で働く』、若手設計者4人のトークイベント『設計と働く』等を開催。現在10名ほどで早稲田大学、日本女子大学、東京理科大学の学生を中心に活動。

 

 

 

ミナリメ ダンスパフォーマンス

2020  11/14土曜14:00開演
(雨天翌日順延)
善福寺川緑地 杉並第二小前広場会場
観覧料1000円

観覧予約はこちらのリンクボタンから

  TIGET予約 ≫ 

 

 


Minameri

ミナリメ
メンバー : 南澤英幸 成田護 芽衣桃子

 

 

 


南澤英幸
舞踏、ダンスパフォーマンス等のイベント、公演。定期的に路上パフォーマンスで活動

成田護
1987年 音楽、美術、パフォーマンス開始 オリジナル舞台音楽と独自のダンスパフォーマンスで各イベントや映像作品で活動 ダンサーへの音楽提供多数 ダンスユニット、ミナリメ(2019~)で阿佐ヶ谷アートストリートに参加

芽衣桃子
・・ソロ活動中心に、ユニットでも、活動。小劇場、野外、いろいろ。最近は自室・・

 

 

 

アート制作体験「ライブペイントワークショップ」

11/14(土) 11:00~13:30

(雨天の場合は翌日11/15に順延)
会場:福寺川緑地第二小前広場

アート制作体験
「ライブペイントワークショップ」

協賛:ターナー色彩株式会社

ファシリテーター:山本衛士、山岸大助

アート制作のワークショップです。

筆や刷毛などの一般的な画材道具だけでなく、ありふれた日用品を創意工夫し絵を描く道具にしてみよう。
大きな絵画を制作する体験型アート制作ワークショップを開催します。

制作された絵画は善福寺川緑地公園にインスタレーション展示されます。

参加費:¥2,000
(未就学児~小学生低学年は親子でご参加ください)

 

絵具を使うので汚れても良い服装でご参加ください。

また、寒いかもしれないので暖かい服装でご参加ください。

 

参加予約はこちらのリンクボタンから

  TIGETで予約 ≫ 

 

当日受付も実施予定。定員に達し次第受付終了します。

 


山本衛士
山本衛士

山本衛士:1967 日本大学芸術大学美術学科彫刻専攻入学 柳原義達に師事1972 日本大学美術研究所終了
1977-78  文化庁芸術家海外研修員としてUCLAで学ぶ
1997-~朝霞市栄町で現在に至るまで制作の拠点とする
個展
1970~73田村画廊個展(東京)1978 トゥトアギャラリー個展(ロスアンゼェルス)
1982 フジテレビギャラリー個展(東京)
コレクション
美ヶ原高原美術館、山口県宇部市野外彫刻美術館、アルゼンチン国立近代美術館 、池田20世紀美術館    受賞歴
1972「第7回JAF展」優秀賞受賞 1973「第1回彫刻の森美術館大賞展 大賞受賞
1973「第5回現代日本彫刻展」大賞受賞 1974「第4回須磨宮公園野外美術展」朝日新聞社賞受賞


Daisuke Yamagishi

山岸大助:1981年生まれ
杉並区荻窪を拠点として活動する建築家
2017年 菊池昭人とともにoXAD設立
商業施設のデザインや住宅の設計など建築分野での活動と並行して、インスタレーション作品の制作、アートイベントの企画など様々な分野で活動している。

造酒耕平 ライブ

11/7(土) 14:00~
会場:福寺川緑地第二小前広場

 


Kohei Miki

造酒耕平(Sy lokk)
オリジナルを中心に京都でギター弾き語りライブ活動をしています。
2018年はじめてアルバム「失内楽外図」を自主制作で完成しました。
坂本龍一さんのラジオで、二曲オーディションに入選し放送していただきました。

善福寺川緑地アートフェスティバル

11/1(日) ~11/21( 月)

インスタレーション、舞踏、音楽のコンサートを自然を舞台に展開します。

場所:杉2小前広場

 

◆造酒耕平 ライブ

11/7(土)14:00〜

詳細はこちら

 

◆アート制作体験 ”ライブペイントワークショップ”

11/14(土)11:00〜

詳細はこちら

 

◆ミナリメ ダンスパフォーマンス

11/14(土) 14:00〜

詳細はこちら

 

 

 


Kohei Miki

造酒耕平(Sy lokk)
オリジナルを中心に京都でギター弾き語りライブ活動をしています。
2018年はじめてアルバム「失内楽外図」を自主制作で完成しました。
坂本龍一さんのラジオで、二曲オーディションに入選し放送していただきました。


Minameri

ミナリメ

メンバー : 南澤英幸 成田護 芽衣桃子


山本衛士
Eishi Yamamoto

山本衛士
1946年東京中野区生まれ。
1964年日本大学芸術学部美術学科彫刻専攻に入学。
1969年彫刻の森美術館開館記念現代国際彫刻展コンクールに入選。
1973年彫刻の森美術館大賞展と宇部市第4回現代日本彫刻展で大賞をダブル受賞しデビュー。個展多数。彫刻を全国に設置。学生時代からアートイベトを企画。2014年から阿佐ヶ谷で総合芸術イベントを主催する。
コレクション:美ヶ原高原美術館、宇部市常盤公園美術館、アルゼンチン国立美術館、20世紀美術館。


Daisuke Yamagishi

oXAD 山岸大助
1981年生まれ。
荻窪を拠点に活動する建築家。

体験ワークショップ 「ライブペイントワークショップ」

10/18(日) 10:30~15:00 ※昼食休憩あり
杉並産業商工会館 地下和室

体験ワークショップ
「ライブペイントワークショップ」

ファシリテーター:山本衛士、山岸大助
アート制作のワークショップです。
筆や刷毛などの一般的な画材道具だけでなく、日用品を創意工夫し絵を描く道具を作ってみよう。
大きな絵画を制作する体験型アート制作ワークショップを開催します。

【 ¥2,000、親子¥3,000 ※要予約】
(未就学児~小学生低学年は親子でご参加ください)


山本衛士

山本衛士:1967 日本大学芸術大学美術学科彫刻専攻入学 柳原義達に師事1972 日本大学美術研究所終了
1977-78  文化庁芸術家海外研修員としてUCLAで学ぶ
1997-~朝霞市栄町で現在に至るまで制作の拠点とする
個展
1970~73田村画廊個展(東京)1978 トゥトアギャラリー個展(ロスアンゼェルス)
1982 フジテレビギャラリー個展(東京)
コレクション
美ヶ原高原美術館、山口県宇部市野外彫刻美術館、アルゼンチン国立近代美術館 、池田20世紀美術館    受賞歴
1972「第7回JAF展」優秀賞受賞 1973「第1回彫刻の森美術館大賞展 大賞受賞
1973「第5回現代日本彫刻展」大賞受賞 1974「第4回須磨宮公園野外美術展」朝日新聞社賞受賞


Daisuke Yamagishi

山岸大助:1981年生まれ
杉並区荻窪を拠点として活動する建築家
2017年 菊池昭人とともにoXAD設立
商業施設のデザインや住宅の設計など建築分野での活動と並行して、インスタレーション作品の制作、アートイベントの企画など様々な分野で活動している。

体験ワークショップ「表現ってなんだろう?」

10/17(土) 10:30~15:00 ※昼食休憩あり
阿佐ヶ谷地域区民センター 第2レク室

三輪ゆうこ 体験ワークショップ
「表現ってなんだろう?」
新聞紙を使った立体作り、描く、
声を出す、身体を動かすなどい
ろいろな表現を体験する。

【 ¥2,000、親子¥3,000 ※要予約】
(未就学児~小学生低学年は親子でご参加ください)


三輪ゆうこ
Yuko Miwa

三輪ゆうこ:美術家、作陶、表現アートセラピーファシリテーター
90年代〜道路標識のピクトグラムやイラスト、ショートストーリィまんがを製作。97年、98年最上環境芸術祭に参加、2001年〜個展、グループ展で作品を発表。PACETI Certificate Program終了,福祉施設や病院等でアートセラピーの活動、地元板橋のアトリエ蓮根庵でワークショップを定期的に開催している。2017年より新聞紙のインスタレーション「Tori-to-Mori」シリーズを展開