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アートストリート展

10月6日 11:00 AM - 10月14日 7:00 PM

無料

10/6(日)~10/14(月)11:00~19:00 / 無料

展示室 / 吉増剛造、細川貴司、日比野絵美、池上直哉、大平奨、安達裕美佳、あおきまほ、長谷川葉平
第1集会室 / 伊藤知宏展
第2集会室 / 渡邊涼太、外山雄太、ROMANA、中あやの
和室 / 三輪ゆうこ「Tori-to-Mori-3」

杉並産業商工会館PDF表面
杉並産業商工会館PDF表面
杉並産業商工会館PDF裏面
杉並産業商工会館PDF裏面

剛造吉増
Gozo Yoshimasu

剛造吉増:東京府下(現杉並区)阿佐ヶ谷に生まれ、福生市に育つ。慶應義塾大学在学中から詩作を試みていた。現代日本を代表する先鋭的な詩人の一人として高い評価を受けている。2018年、本人が出演、京都での創作を一年追いかけたドキュメンタリー映画「幻を見るひと」(エグゼクティブプロデューサー 城戸朱理、監督 井上春生、2018)が各国の国際映画祭に招待されている。


細川貴司
Takashi Hosokawa

細川貴司:1964年 高知県土佐清水市生まれ
1994年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程油画専攻単位取得退学
野村国際文化財団助成「隙間の形象−細川貴司展」横浜ガレリアベリーニの丘ギャラリー/横浜
1999年 KOREA/JAPAN CONTENPORARY ART SHOW `99/釜山
「手法とエスプリ」日仏現代美術交流展/千葉
2001年 第16回HOLBEINスカラシップ奨学生
2007年 日韓交流展(不二画廊×釜山ゼログループ)京都文化博物館/京都
2011年 「様相」Ars Gallery/東京(’11)
2012年 個展「景色–滴」色彩美術館/東京
2013年 個展「景色―雨」移転企画展Galerie SOL/東京
2014年 個展「景–宿る」数寄和/東京、滋賀
2016年 Nouvelle Ere du japonⅡ ギャルリーためなが/フランス・パリ
2017年 絵画展「韻」 東京 数寄和/東京 個展「森と月」法隆寺画廊/奈良
2018年 「自然ノニオイ」2人展 新宿タカシマヤ/東京
2019年 Eight international guest artists/Galerie Biesenbach /ドイツ・ケルン 他多数発表


日比野絵美
Emi Hibino

日比野絵美:2011日本大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻博士前期過程修了
[個展]
藍画廊、東京(’11’12’13’14’15’16’17’18’19)
[グループ展]
2015「13artist-日芸版画OB・OG展」ギャラリー川船、東京
「阿佐ヶ谷アートストリート2015」阿佐ヶ谷洞窟、東京
2017「落石計画第10期クロニクル2008-2020-痕跡と展開-」落石無線局跡、北海道
2018「阿佐ヶ谷アートストリート2018」杉並区立産業商工会館、東京
「関口恭子×日比野絵美展」i GalleryDC、山梨


池上直哉
Naoya Ikegami

池上直哉:日本大学芸術学部写真学科卒 1977年 舞踏家・大野一雄氏と出会う。2000年に横浜・パリで「大野一雄の軌跡」を開催。2006年には47人の写真家による写真展「秘する肉体」大野一雄の世界 を企画制作。国内外を巡回。2014年Sprout Curationで開催した個展は、オランダの写真美術館Huis Marseileで開催された dancing Lightの企画展に招かれ、その後収蔵。


大平奨
Susumu Ohira

大平奨:1949年下関市生まれ。法政大学卒業。日本美術家連盟会員。個展は海外を含め、なびす画廊、下関市立美術館等で35回。グループ展は国画会(85年新人賞)、現代日本美術展を始め数多く出品。フランス、韓国、モンゴル、ヴェトナム、オランダ等、海外での発表も多い。


安達裕美佳
Yumika Adachi

安達裕美佳:1987年東京都に生まれる。2010年東京造形大学造形学部美術学科絵画卒業。2012年同大学美術研究領域修了。修了制作展『 ZOKEI展』にてZOKEI賞受賞。2015年第5回世田谷区芸術アワード“飛翔”受賞。受賞記念発表『安達裕美佳展』(世田谷美術館区民ギャラリー)2018年個展『散歩するエメラルド』(S.Y.P Art Space Gallery and Lab)


あおきまほ
Maho Aoki

あおきまほ:2008年奈良女子大学理学部物理科学科卒後、船堀アートフェスタ2009『時間旅行』にて50坪の展示空間を絵画作品で埋める。2010『回転宇宙』では7年掛かりの写真シリーズ『見ている』の最初の発表を行う。その他「揺らぎ」をテーマにした個展等、量子力学から着想を得ている。2012年完成の絵本『sky tree』は自然や命をテーマにしたもの。2012年よりアニメーターを生業としている。


長谷川葉平
Yohei Hasegawa

長谷川葉平:21996年東京都生まれ。2019年 武蔵野美術大学 造形学部彫刻学科を卒業。主に木彫による作品を制作。現在は大道具会社に勤務。本展覧会には2016年から参加。


Chihiro Ito
Chihiro Ito

伊藤知宏:1980年生まれ。阿佐ヶ谷育ちの新進現代美術家、画家。武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業。日本政府から助成金を得てニューヨークへ渡米。東京、欧米を中心に活動。Vermot Studio Center(アメリカ)のAsian Annual Awardを受賞。東京、フランス、ポルトガル(Guimaranes 2012、欧州文化首都招待〈2012〉、O da Casa!招待〈2012、13、15〉、CAAA招待〈14、15、16、17、18〉)、セルビア共和国(NPO日本・ユーゴアートプロジェクト招待〈12、14〉)、キプロス共和国(Home for Cooperation招待)中国、韓国、アメリカを中心にギャラリー、美術館、路地やカフェギャラリー、畑などでも作品展を行う。文化庁新進芸術家海外研修制度研修員(2018-19)および日米芸術家交換計画日本側派遣芸術家。The Master Art Prize 1位受賞(パリ・フランス)。フルクサスの研究も行う近年は花、野菜、音や“そこにあるものをえがく”と題してその場所にあるものをモチーフに絵を描く。 “人と犬の目が一つになったときに作品が出来ると思う。”


渡邊涼太
Ryota Watanabe

渡邊涼太:1998年埼玉県生まれ
2017年東北芸術工科大学芸術学部洋画コースに入学。2016年第66回埼玉県美術展覧会産経新聞社賞受賞。2018年六花亭主催・中村内美術村企画公募「二十歳の輪郭」最優秀賞受賞。現在東北芸術工科大学在学中。


外山雄太
Yuta Sotoyama

外山雄太:1995年埼玉県さいたま市生まれ。
2016年東北芸術工科大学芸術学部美術学科洋画専攻に入学。
2016年グループ展「思春期展」
2017年グループ展「1年と2ヶ月展」、2人展「人と人展」
2018年「フォトフェスタ2018」


ROMANA
⾕村メイチンロマーナ

ロマーナ:1998 年東京都武蔵野市生まれ。2017年東北芸術工科大学美術科洋画コースに入学。同年、晩翠画廊特別企画「蒼龍ワインラベルコンペⅧ」 あじろん賞受賞。「Reborn Art Festival 2017」や福島県南相馬市で行われた「旗指物アートウォールプロジェクト」に参加。2018 年銀座櫟画廊にて「東風展」、2018年から新宿ギャラリー絵夢にて「東来展」のグループ展に参加している。


中あやの
Ayano Naka

中あやの:1997年千葉県出身 2019年、東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術文化専攻洋画領域に入学。2018年第 九回絵画公募展に入選。 2019年東北芸術工科大学卒業 / 修了研究・制作展にて、美術科 洋画コースの最優秀賞を受賞する。絵画制作を主軸に置き、グループ展を多数開催する。主なグループ展に、2018年「愛?展」(東京)、2017年「ここでまってて」(山形)、「ななふしぎ展」(東京)などがある。


三輪ゆうこ
Yuko Miwa

三輪ゆうこ:美術家、作陶、表現アートセラピーファシリテーター
90年代〜道路標識のピクトグラムやイラスト、ショートストーリィまんがを製作。97年、98年最上環境芸術祭に参加、2001年〜個展、グループ展で作品を発表。PACETI Certificate Program終了,福祉施設や病院等でアートセラピーの活動、地元板橋のアトリエ蓮根庵でワークショップを定期的に開催している。2017年より新聞紙のインスタレーション「Tori-to-Mori」シリーズを展開

詳細

開始:
10月6日 11:00 AM
終了:
10月14日 7:00 PM
費用:
無料
イベントカテゴリー:

開催者

阿佐ヶ谷アートストリート実行委員会
電話:
03-3313-1925
メールアドレス:
info@artstreet.jp
ウェブサイト:
artstreet.jp

会場

杉並産業商工会館
阿佐谷南3-2-19 杉並産業商工会館
杉並区, 東京都 166-0004 日本
電話:
03-3393-1501
ウェブサイト:
https://www.city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/sangyo/shoko/1007450.html