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アートストリート展

2020年12月11日 5:00 PM - 2020年12月19日 3:00 PM

無料

12/11(金) ~ 12/19(土)11:00~19:00 / 無料

初日11日は17:00オープン

最終日19日は15:00クローズ

 

第二集会室 萩原朔美 定点観測シリーズ

第一集会室・和室 藤井理江・氏家咲智子・山家麻以 3人展

1F展示室 あおきまほ、安達裕美佳、大平奨、細川貴司、三澤憲司、武居芳明、Emiko Husson、伊藤知宏、山本衛士、杉並のまちなみをつくる会+ArchRoom


萩原朔美
Sakumi Hagiwara

萩原 朔美

日本の映像作家、演出家、エッセイスト。多摩美術大学名誉教授。前橋文学館館長。


細川貴司
Takashi Hosokawa

細川 貴司

1964年 高知県土佐清水市生まれ
1994年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程油画専攻単位取得退学
野村国際文化財団助成「隙間の形象−細川貴司展」横浜ガレリアベリーニの丘ギャラリー/横浜
1999年 KOREA/JAPAN CONTENPORARY ART SHOW `99/釜山
「手法とエスプリ」日仏現代美術交流展/千葉
2001年 第16回HOLBEINスカラシップ奨学生
2007年 日韓交流展(不二画廊×釜山ゼログループ)京都文化博物館/京都
2011年 「様相」Ars Gallery/東京(’11)
2012年 個展「景色–滴」色彩美術館/東京
2013年 個展「景色―雨」移転企画展Galerie SOL/東京
2014年 個展「景–宿る」数寄和/東京、滋賀
2016年 Nouvelle Ere du japonⅡ ギャルリーためなが/フランス・パリ
2017年 絵画展「韻」 東京 数寄和/東京 個展「森と月」法隆寺画廊/奈良
2018年 「自然ノニオイ」2人展 新宿タカシマヤ/東京
2019年 Eight international guest artists/Galerie Biesenbach /ドイツ・ケルン 他多数発表


Mai Yamaga

山家 麻以

1985 神奈川県生まれ
2008 女子美術大学 芸術学部絵画学科洋画専攻版画コース 卒業
2010 女子美術大学大学院 美術研究科美術専攻版画研究領域 修了

 


Sachiko Ujiie

氏家 咲智子

1991年 東京都江戸川区出身

2014年 東北芸術工科大学芸術学部洋画コース卒業

2014年 個展(櫟画廊/銀座)

2017年 個展(ギャルリー志門/銀座)

その他 独立展3回入選、二人展やグループ展多数出品。

    飲食店の壁画やTVドラマの肖像画提供。


Rie Fujii

藤井 理江

1997年長野県出身。

2018年『18×18タイルアート』/ゆう画廊・ギャラリーツープラス。第4回リキテックスアートコンペ入賞。

2019年『-0の世界-APRIL2019』/ゆう画廊。

2020年東北芸術工科大学洋画コース卒業。10月『東北のいぶき- perche-』/スルガ台画廊。11月『coexist -共存 -展』。


大平奨
Susumu Ohira

大平 奨

1949年下関市生まれ。法政大学卒業。日本美術家連盟会員。個展は海外を含め、なびす画廊、下関市立美術館等で35回。グループ展は国画会(85年新人賞)、現代日本美術展を始め数多く出品。フランス、韓国、モンゴル、ヴェトナム、オランダ等、海外での発表も多い。


Yumika Adachi

安達 裕美佳

1987年東京都に生まれる。2010年東京造形大学造形学部美術学科絵画卒業。2012年同大学美術研究領域修了。修了制作展『 ZOKEI展』にてZOKEI賞受賞。2015年第5回世田谷区芸術アワード“飛翔”受賞。受賞記念発表『安達裕美佳展』(世田谷美術館区民ギャラリー)2018年個展『散歩するエメラルド』(S.Y.P Art Space Gallery and Lab)


Maho Aoki

あおき まほ

2008年奈良女子大学理学部物理科学科卒後、船堀アートフェスタ2009『時間旅行』にて50坪の展示空間を絵画作品で埋める。2010『回転宇宙』では7年掛かりの写真シリーズ『見ている』の最初の発表を行う。その他「揺らぎ」をテーマにした個展等、量子力学から着想を得ている。2012年完成の絵本『sky tree』は自然や命をテーマにしたもの。2012年よりアニメーターを生業としている。


Chihiro Ito

伊藤 知宏

1980年 東京都出身。0歳の時に東京の伊藤の実家の台所と寝室のある小さな暗い木の床の上で、紙に最初の絵を描き始める。彼は幼年期と十代の月日のほとんどを、アーティストとボクサーになることに専念した。

2004年 武蔵野美術大学を卒業後、阿佐ヶ谷の西瓜糖で最初の個展を行った。

2012年 ポルトガルでの欧州文化首都に招待され展覧会とパフォーマンスをおなった。この時の経験は複雑な社会政治性を含んだ問題が多くあったが、国際的活動経験としてはすばらしいかった。同じ年に伊藤はセルビアに招待され、東欧の文化と食に感化されたペインティングパフォーマンスと個展を行った。

2014年 阿佐ヶ谷アートストリートにアーティスト、アートディレクターとして関わり、そこで日本の詩人の谷川俊太郎やミュージシャンの谷川賢作らとコラボレーションを行った。

2017年 欧州文化首都の行われているキプロス共和国へ招待され、緩衝地帯での個展とペインティングパフォーマンスを行った。

2018年 日本政府からの助成金を得てニューヨークへ渡米。そこでアメリカの実験映像の父で詩人のジョナス・メカスに出会う。その後、伊藤は映像作品と詩の制作に力を入れ始める。その後、伊藤の制作した短編映像作品は、30以上の映画祭や美術館などで招待作品となり上映された。また、クイーンズ美術館の詩のイベントに招待され、詩を朗読した。

2020年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校の音楽図書館に伊藤の制作した図形楽譜が収蔵された。365日アートプロジェクトが現在インターネット上で進行中。

近年は花、野菜、音や“そこにあるものをえがく”と題してその場所にあるものをモチーフに絵を描く。文化庁新進芸術家海外研修制度研修員(2018-19)および日米芸術家交換計画日本側派遣芸術家。

現在はアメリカのニューヨーク在住。朝日新聞&Mで「On the NYC!」を連載している。


Emiko Husson

Emiko Husson

東京中野区生まれ。パリ在住。
1972年に渡仏。2016年よりパリで誕生した「氣之道」と絵画との両立の実践。
2人展「響きの交差」galerie Impressions がパリ日本文化会館ジャポニズム2018プログラムに入選。パリ郊外バニュー市の芸術家として選ばれる、この市のコレクションに入る。


山本衛士
Eishi Yamamoto

山本 衛士
1946年東京中野区生まれ。
1964年日本大学芸術学部美術学科彫刻専攻に入学。
1969年彫刻の森美術館開館記念現代国際彫刻展コンクールに入選。
1973年彫刻の森美術館大賞展と宇部市第4回現代日本彫刻展で大賞をダブル受賞しデビュー。個展多数。彫刻を全国に設置。学生時代からアートイベトを企画。2014年から阿佐ヶ谷で総合芸術イベントを主催する。
コレクション:美ヶ原高原美術館、宇部市常盤公園美術館、アルゼンチン国立美術館、20世紀美術館。


杉並のまちなみをつくる会
018 年 有志により発足
杉並を拠点に活動する建築家たちによるまちづ
くり団体。
富士見ヶ丘中学校立替のためのリサーチや提案
づくり、区内の地域コミュニティ活性化のため
の提案づくり、まちづくりイベントまちはく内
での展覧会の開催などなどさまざまな活動を
行っている。


ArchRoom(アーキルーム)

2019年10月に早稲田大学の建築学生により設立。 授業に限らず広く社会人や先輩に話を聞くことができ・体験ができるオープンな場を作ることを目的にイベントやコンピュテーションの勉強会を開催。開催歴に建築家津川恵理氏が登壇した『海外で働く』、若手設計者4人のトークイベント『設計と働く』等を開催。現在10名ほどで早稲田大学、日本女子大学、東京理科大学の学生を中心に活動。

 

 

 

詳細

開始:
2020年12月11日 5:00 PM
終了:
2020年12月19日 3:00 PM
費用:
無料
イベントカテゴリー:

主催者

阿佐ヶ谷アートストリート実行委員会
電話:
03-3313-1925
メール:
info@artstreet.jp
サイト:
artstreet.jp

会場

杉並産業商工会館
阿佐谷南3-2-19 杉並産業商工会館
杉並区, 東京都 166-0004 日本
電話:
03-3393-1501
サイト:
https://www.city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/sangyo/shoko/1007450.html